Stage infomation and News
令和8年/2026年
伊勢神宮の20年に1度のお祭りである式年遷宮で行われている御神木のお祭りをお祝いして、七海の太鼓のルーツである長野県・諏訪の諏訪大社・御柱祭で歌われる「木遣り」が入ったビデオを特別公開中。
平成8年のもので、諏訪の御柱祭の御神木を曳航する際に歌われている「木遣り」から始まります。
楽曲は、諏訪大社太々神楽無形文化財御諏訪太鼓の創始者・小口大八氏の作曲作品「阿修羅」。
小口氏の孫にあたる3代目の麻琴さん(当時・中学生)が世界的な音楽家・喜多郎氏、モンゴルの馬頭琴演奏家のチ・ブルグッド氏と共演。
諏訪の御柱祭は7年目に1度ですが、伊勢神宮は20年に1度。社殿や御装束・神宝をはじめ全てを新しくして、大御神に新宮へお遷りいただくわが国最大のお祭りです。(伊勢神宮ウェブサイトより)
https://www.isejingu.or.jp
御諏訪太鼓は、戦後の日本の若者たちを強く立て直していくために、諏訪で昔、行われていた神楽を復活させ、戦前と戦後を繋ごうとして生まれた「組太鼓」(くみだいこ)というスタイルです。国立劇場で開催されていた「日本の太鼓」をプロデュースしていた西角井正大氏は、日本全国の太鼓打法をまとめ「複式複打法」と名付けられました。「阿修羅」は複式単打と名付けられたスタイルです。
平成8年11月23日(1996.11.23) 長野県カノラホール 主催:御諏訪太鼓楽園
『阿修羅』 作曲:小口大八
演奏 シンセサイザー:喜多郎
馬頭琴:チ・ブルグッド
長胴太鼓・鉄締太鼓:山本幹夫
和太鼓独奏:山本麻琴
木やり:西禎康
大太鼓:足立七海
木しょう・チャッパ・ドラ:山本佳澄
(足立七海の内弟子時代の動画)
しごと唄シリーズツアー
2026.4月スタート
(限定公開で公演中。一般公開は夏以降となります)

2026.4- オーストラリア公演ほか
Guest stage and Workshop
ゲスト出演させて頂く舞台、教室関連やワークショップなど
令和8年/2026年
●1月25日(日)いなみコスモホール(兵庫県稲美町)
●2月27日(金)意賀美神社(大阪府)
●3月8日(日)岩屋神社・浜浦祈祷祭(兵庫県淡路市)
●3月22日(日)ふれあいフェスタ
●4月19日(日)安芸市つつじ祭り

令和7年/2025年
●12月3日〜15日 イタリア公演(15公演)

●11月23日(日)
公益社団法人 日本詩吟学院認可
兵庫中央岳風会 創立七十周年記念吟道大会
神戸文化ホール・中ホール
ゲスト出演
●11月21日(金)〜24日(火)ギャラリー北野坂3階
ティータイムコンサート(羊毛や絵画の手仕事展におけるミニコンサート)
以下、3日間に出演
11/21(金)沖縄キジムナーのお話(三線と和楽器)
11/22(土)影絵とお話「よだかの星」
11/24(月)日本の伝統芸能に寄せて バレエと和太鼓「紅葉狩」
音楽:足立七海/バレエ:石井沙愛
