New Taiko performance by Composer and Musician vol.1
作曲家と演奏家による組太鼓・新作公演vol.1

天いっぱいに鳴り響く風の太鼓。
作家・宮沢賢治「インドラの網」の世界を和太鼓、能管、龍笛、篠笛、笙でつづる日本の女性作曲家による和の新作。
同時に、組太鼓創始者である故・小口大八による作曲ソロ作品「阿修羅」、田植えから稲刈りまで日本の作業唄と作業をおこなうリズムを組み合わせた新作「みずほの国の米のうた」を上演。

【DAY】 2019年11月2日(土)
【TIME】 17:00開場 17:30開演
【PLACE 】新長田ピフレホール PIFURE HALL(神戸市)
【TICKET】 前売2,500円/当日3,000円(※未就学児・膝上無料)
【発売開始】
イープラス(2019.7.4発売開始)
郷音舎(2019.4.1発売開始)

【ゲスト】
中村華子(笙)
あかる潤(能管・龍笛・篠笛)
山本麻琴(太鼓)

【出演】
足立七海
郷音舎

岩手県花巻市にある「林風舎」を訪ねて、そこに置いてあるボンボン時計の音を、何度も何度も聴いていました。
今からちょうど1年程前のことです。そのボンボン時計は1時間に1回、とても美しいハーモニーを奏でるので、もう1度聴くためには、1時間、待たなければなりません。

それでも聴きたくて、1時間、また1時間と待っていると、ふと、宮沢賢治さんの弟・清六さんのお孫さんにあたる宮沢和樹氏が店内におみえになりました。そして、本当に偶然にもかかわらず、和樹さんは、宮沢賢治さんが生前、どのように考えておられたか、どんな音を聴いていらしたかなどのお話を約1時間にわたり聞かせてくださいました。

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