PROFILE

 

足立 七海

伝統楽器演奏家
歌い手・語り部・楽器奏者

木、水、風、土、火、金。

自然音、絃、声、打楽器など世界をカタチ創るさまざまな音や振動を使って演奏、うた、語り、舞などで表現するサウンドアーティスト。
地球や自然音と共鳴する音楽制作、音楽パフォーマンスを行う。
サウンドアーティスト
サウンドセラピスト

【WORKS】

伝統楽器演奏家、エレクトロ、EDM、映像などとのコラボレーション音楽制作、舞台パフォーマンス、市民を巻き込んだワークショップの記録(〜2022)

●WORKS

【経歴】

2022年
自然音を多く使った地球に共鳴する音づくりとパフォーマンスを創り始める。

2020年
アーティストとして音・色・香・光に着目し、オリジナルの楽器制作と自作品を中心にした舞台制作に挑み始め、これまで制作した芸能を集めた「龍宮のマツリ」を企画。
また、太鼓打法のなかに動きの要素を取り入れ、多くの舞踊家・ダンサー・パフォーマーとの作品制作をスタート。

2019年
物語をテーマに、作曲家に組太鼓の新作曲を委嘱し、演奏家による作曲作品と比較して楽しめる舞台シリーズをスタート。「風の太鼓〜インドラの網(宮沢賢治作)に寄せて」(高橋久美子作曲・2019年初演)は好評を得る。

 

世界の民族や先住民族の文化を学び始め、2021年より地球や宇宙のリズムを身体に取り戻すために農業と漁業生活をおくる。

2014年
和楽器、アフリカンパーカッション、電子音楽などを融合し、さらに表現世界を広げるVONBON、VONBON JAPANで音と写真、映像の世界の世界観を構築するため多くのアーティストと共演。

 

 

 

2010年
人間から溢れ出る素朴な音に興味を持ち、兵庫県に帰郷。
郷土芸能の継承と、子どもたちや働く人々の音を集めた作品作りを試みる。

 

屏風絵や古文書から軍楽、田楽などの音楽形態を探り現代に甦らせ芸能化した武陣太鼓(ぶじんだいこ)では、郷土文化を若者の手に伝えていく手法を提案。

 

人間のカラダのリズム、生活のリズムへの着目から、農業、漁業を演奏者全員が体験し、そのリズムを抽出し舞台作品に仕上げる郷音舎(さとおとしゃ)の「日本のしごと唄シリーズ」などを発表。

 

 

18歳
音楽での国境を越えた対話に興味を持ち日本全国を行脚して長野県の組太鼓の創始者に弟子入り。その後、プロフェッショナルの演奏家、指導者として活動。

和楽器、中国楽器の女性演奏家らとのライブ活動、民謡歌手率いるユニットでの音楽活動、ダンサーとのコラボレーションなど多種多様な音楽活動を展開。

 

 

9歳
音楽、詩、脚本を書き、自身の劇団を創り公演活動を始める。

 

 

 

 

 

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