音楽と演奏会

太鼓唄 Taiko Uta

人々が協力して仕事を行なっていた時代の、温かくて優しいしごと唄。

歌の背景を知るために、みずから田植え、魚釣り、酒づくり、機織りなど全国各地を旅して体験してきた中で感じた人と動物、植物、太陽、月との関わり。

当時のしごとをともに体験し、作品化している「郷音舎」(さとおとしゃ)、海音舎(うみおとしゃ)、山音舎(やまおとしゃ)の地域メンバーによる組太鼓編成では、作業風景を行なっていた頃のリズムや風景も再現しています。

みずほの国の米のうた Japanese rice-planting song

 

郷音舎「みずほの国の米のうた」

波賀の田植唄
播州田植唄
いなみの雨乞い唄
稲虫おくり
稲木かけ唄
淡路のもみすり唄

太鼓舞 Taiko Mai

太鼓を打ち鳴らしながら舞う太鼓舞。
日本各地の太鼓舞を掘り起こしながら、新たに振付家を迎えた太鼓舞スタイルを生み出しています。

 

作曲家と演奏家による組太鼓新作公演

組太鼓の新しい作品を発表するシリーズ。
古今東西の物語をテーマに、現代音楽など異ジャンルの作曲家に音楽を委嘱。
また演奏家たちがみずから作曲した作品群も同時に発表し、さまざまな表現方法を楽しんで頂ける演奏会です。
第1回目は、宮沢賢治氏の「インドラの網」を題材に、作曲家としては高橋久美子さんに委嘱。
笙、龍笛、太鼓、さまざまな打楽器による豊かな音楽が組太鼓の次世代の扉を開きました。
フライヤーの版画は宮沢賢治氏の出生地である花巻市で出会った版画家・菅原はじめさんによるもの。

●2019 「風の太鼓〜インドラの網(宮沢賢治作)に寄せて」/みずほの国の米のうた/阿修羅

 

龍宮のマツリ

 

和太鼓曲、作詞作曲作品、世界中の音楽、アート、この世に存在しない楽器や演奏方法。
一切の枠にとらわれず、目に見える現象の裏にある目に見えない現象を描き出そうとする試み。

詳しくはコチラ

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