和楽会

和楽会 Warakukai

人と人、人と自然を結ぶ音
この楽器は、むかし、郷土芸能や祭りのなかで、日本の人と人、人と自然を繋ぐ
とても大切な役割を果たしていたのではないでしょうか。

そんな場所を再現したい、と願って、
山の麓に創った小さなお稽古場「さとおと太鼓教室」。
そしてそこで生まれた「さとおと太鼓研究会」。
何世代もが集い、ともに音を奏でています。

そして、けいこ場をとびだして、町の皆さんといっしょに
和の音をたのしむ会が「和楽会」わらくかい。
プロ、アマチュアを越え、ともに分かち合うマツリです。